• 火曜日 , 27 6月 2017

減食を行うメリットと方法

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After Sexy muscular young man and before fat man body. Isolated on gray background. asian

夏になるとダイエットへの関心が高まりますが夏に限らず、それ以外の季節もダイエットとアンチエイジングは常に興味の対象かもしれません。秋が深まってきていますが、体重管理は永遠のテーマ。今回は最も効果的にしかも最も安く(無料で)ダイエットとアンチエイジングの両立を図る方法をお伝えします。

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そもそもなぜ痩せたいのか

私たち日本人はとてもダイエットが好きなようです。多くの方がいつも「痩せたい!」と思っているのですが、そもそもなぜ痩せたいのでしょうか?それは太っている(と感じている)からでしょう。では、なぜ太っているのか?それは、食べるからです!

朝ごはん、昼ごはん、晩ごはんはもとより、仕事の合間にお菓子を食べ、ランチのデザートに、三時のおやつに、夕食後にちょっと一杯飲みながら何かをつまんだり、寝る前に小腹がすいて夜食を食べたり、暇があればいつでも食べれるよう、身の回りは食べ物で包囲されています。

減食という発想

ダイエットを成功させるシンプルな鉄則、誰もが知っている鉄則は『食べ過ぎない』ことです。しかし、これはそう簡単ではありません。人間は目の前の誘惑に弱いモノです。しかし、その一つまみのおやつが、積み重なって、醜い下っ腹や二重あごを作りだすのです。一番簡単な解決方法それは「食うな!」ということです。

しかし、これだけでは読んでいる方に怒られてしまいます。「食べない」にも色々な方法があるのです。そして、方法によっては、ダイエットだけでなく、健康になり、デトックスができ、若返りまでしてしまうそのやり方が『減食』というやり方です。

具体的に減食とは?

減食とは、食を減らすと書いてありますが、食事の量を減らすというものではなく、食事の『回数』を減らすことです。なぜ、減らす必要があるのか?それは内臓を休める為です。通常の食事、特にタンパク質や脂質の消化吸収の為に内臓は8時間働く必要があります。

察しの良い方ならお気づきでしょうが、1日3食以上食べると、内臓は24時間フル稼働!しかも、土日も盆正月も関係なく何十年も。これを休めてあげる事が大切です。消化吸収を休めてあげることで分解や排泄を進めることができます。

そして、休めるのは「朝」が良いです。いくら食べるのが好きな方でも、寝ながら食べる方はあまり居ません。つまり、寝ている間は少し負荷が減ります。そして、体のリズムが排泄モードになっている朝に食事をしないことで、一気に排泄や解毒が進みます。食べないのが辛い方は消化負担の少ない、フルーツのフレッシュジュースや酵素で栄養素をあらかじめ分解したドリンクなどを活用してしのぎます。

こうして「朝食」を1回抜くことで、睡眠時間プラス昼までの結構な長い時間を分解、排出、解毒などに使えるようになります。

減食のメリット

このように1日の食事を減らす。特に朝食を抜くことで、消化吸収モードから分解排出モードの時間を作り出すことが出来ます。これが習慣になると自然に体重も落ちて来るでしょう。そして、可能な方はお昼も抜いちゃってください。無理する必要はありませんが、出来そうならたまに抜くところから始めれば大丈夫。

減食により1日の摂取カロリーが減り、分解排出モードが進みます。これだけでも、ダイエット効果、健康増進効果があるのですが、究極はお腹の「ぐぅ~っ」という音です。これは、胃が空っぽになって、掃除をする際の音ですが、これにより、若返り遺伝子(サーチュイン遺伝子)のスイッチがオンになり、どんなサプリメントよりも強力な若返りホルモンの力であなたのアンチエイジングを何と『無料』で応援しはじめます。

お腹の「ぐぅ~っ」という腹ペコ音だと思っていた恥ずかしい音が、アンチエイジングを運んでくれる「Gooood!」という励ましの声に聴こえてきませんか?

1日1回この「Goood!」という合格の声を聴くことであなたは、若々しく、よりスマートになり自信にあふれ、素敵な未来を連れてきてくれることでしょう!朝ごはんを抜いてドリンクで済ます。勢いで昼も抜いてドリンクで済ます。慣れてしまえば1日1食でまったく問題ありません。「Goood!」と合格をもらった後は、夕食はしっかり食べればいいです。

お昼はランチタイムって、誰が決めたのでしょう?お昼ご飯の後、眠くなって午後の仕事や学習がままならなくなった体験は皆さんも経験があるでしょう。常識を疑ってみて下さい。1日1食でも死にません。それどころか脂肪を蓄えた私たち日本人は1週間ぐらい食べなくても死にません。ぜひ、おなかからの「Goood!」の音を聞き、素敵な未来を創りましょう。

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